代表者紹介
流谷 輝幸 Teruyuki Nagaretani
大手金融機関 × 行政書士 × 土地家屋調査士 × 宅地建物取引士
相続・不動産・金融・各種許認可
長年にわたる信託銀行での実務経験と、土地家屋調査士・行政書士・宅地建物取引士としての専門性を組み合わせ、一つひとつのご相談に向き合っています。
単に手続きを代行するのではなく、
「何が問題なのか」
「本当に必要なことは何なのか」
「将来、どのような問題につながる可能性があるのか」
までを考えることを大切にしています。
代表者保有資格
土地家屋調査士(大阪土地家屋調査士会第3423号、日本土地家屋調査士会連合会)
行政書士(大阪府行政書士会第9478号、日本行政書士会連合会)
宅地建物取引士(大阪府第082200号)
測量士補
証券アナリスト | ファイナンシャルプランナー(CFP) |
1級FP技能士 | 一種・二種証券外務員 | 生命保険募集人 | 損害保険募集人 |
金融コンプライアンスオフィサー1級 | 内部管理責任者 |
法務2級 | 税務2級 | 財務2級等
所属団体
日本土地家屋調査士連合会、大阪土地家屋調査士会
大阪公共嘱託登記土地家屋調査士会、同志社交友会
同経会(同志社大学経済学部 OB・OG 会)執行理事
同志社不動産会R・Eクローバー倶楽部
日本行政書士会連合会、大阪府行政書士会
事務所開設の原点
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私自身の土地境界トラブルが、すべての原点でした
土地家屋調査士を目指すきっかけとなったのは、私自身が経験した、実家の隣地をめぐる土地境界の問題でした。
実家の隣地が相続を契機として売却され、数区画の宅地として分譲されることになりました。
ところが数年後、隣地の宅地について、実際の筆界ラインよりも実家側に越境した形で地積測量図が作成され、登記まで完了していたことが判明しました。
さらに、公図についても、その状況に合わせるように不自然な形状となっていました。
相手方も複数に及び、関係者の相続も発生していたため、問題の解決には相当な時間と労力を要しました。
その経験を通じて強く感じたのが、
「土地の境界が正確であることの重要性」
そして、
「問題が表面化してからではなく、もっと早い段階で専門家が関わることの大切さ」
でした。
この経験が土地家屋調査士という仕事を深く知るきっかけとなり、資格取得、そして現在の事務所開設へとつながっています。
自分自身が土地境界の問題を経験したからこそ、同じような悩みを抱える方の不安や負担を少しでも軽減したい。
それが、土地家屋調査士として仕事をする原点となっています。 -
土地を知る。相続を知る。資産を総合的に考える。
信託銀行で培った長年の実務経験土地家屋調査士としての専門性だけが、現在の仕事の礎ではありません。
社会人として長年勤務した三井住友信託銀行では、プライベートバンキング、相続・遺産整理、不動産、資産運用、相続対策、住宅ローン、融資業務など、幅広い業務に携わってきました。
プライベートバンキング業務では、資産運用だけではなく、
・相続対策
・遺言作成
・遺産整理
・不動産取引
・資産承継
・不動産活用
・事業性融資
・M&A
・各種コンサルティング
など、資産に関するさまざまな課題に向き合ってきました。
中には、多数の不動産を保有されるお客様の相続案件、大規模な遺言作成案件、大型不動産取引など、一般的な案件とは異なる複雑な業務にも携わりました。
また、相続・遺言については、生前の相続対策としての遺言作成から、相続発生後の遺産整理まで、2,000件を超える案件・コンサルティング業務を経験しています。
相続については、親族間を含めあらゆるトラブルを見て経験してきました。
遺言を作成する段階から、実際に相続が発生し、換金や遺産金分配など各種手続きを終えるところまで。
いわば、「川上から川下まで」
全ての相続の実務を経験してきたことは、現在の業務における大きな財産となっています。 -
不動産についても、金融機関(信託銀行)で幅広く経験
信託銀行では、不動産部門があり不動産についても数多くの業務に携わりました。
マンション・戸建住宅、収益物件、土地・建物の仲介、大型分譲・開発案件など、さまざまな不動産案件を経験。
住宅ローン営業・審査、不動産鑑定に関する業務にも携わりました。
こうした経験は、現在の土地家屋調査士業務や宅地建物取引士としての業務にも直接つながっています。
例えば、
相続で不動産を取得する。
↓
土地の境界や面積を確認する。
↓
未登記建物が見つかる。
↓
必要な登記を行う。
↓
分筆や売却を検討する。
↓
資産承継や不動産活用・売却などを考える。
このように、不動産の問題は一つの専門分野だけで完結しないことがあります。
だからこそ私は、金融・相続・不動産・登記・行政手続を横断して考えることを大切にしています。 -
「資格」だけでは解決できない問題がある
土地家屋調査士として土地・建物を調査し、行政書士として相続手続・各種行政手続を行い、宅地建物取引士として不動産を考える。
それぞれの資格には、それぞれの専門領域があります。
しかし、実際のお客様の問題は、必ずしも一つの資格の領域だけで完結するものではありません。
相続がきっかけとなって土地の境界問題が発生する。
不動産を売却しようとして未登記建物が見つかる。
土地を分筆したいが、相続人が遠方に住んでいる。
資産承継を考える中で、遺言や不動産の整理などの準備・手続が必要になる。
このような複合的な問題に対して、
「自分の専門分野だけを見る」のではなく、案件全体を見る。
それが、私がこれまでの経験を通じて大切にしてきた姿勢です。
経歴
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同志社大学経済学部卒業 高校・大学では体育会ゴルフ部に所属
幼少期から水泳に取り組み、中学生の頃からゴルフを始めました。
高校・大学では当時の強豪校で体育会ゴルフ部に所属し、競技ゴルフに打ち込みました。
重いゴルフバッグや目土袋、水筒等担いで山間を駆け回るコースでのラウンド練習や練習場での打球練習だけでなく、日々トレーニングにも取り組み、大学時代にはチーム関西4連覇(全日本2位)を経験。
学生競技に加え、プロのトーナメントの競技に出場した経験もあります。
当時の戦友達は今でもプロゴルフツアーの最前線で戦っています。
競技生活を通じて培ったのは、技術だけではありません。
目標に向かって努力を継続すること。
チームで一つの目標に向かうこと。
そして、最後まで責任を持って取り組むこと。
こうした経験は、その後の社会人生活、そして現在の仕事にもつながっています。 -
三井住友信託銀行にて
プライベートバンキング業務、相続・遺産整理業務、不動産業務を中心に長年従事大学卒業後、金融の世界へ。
三井住友信託銀行において、長年にわたりプライベートバンキング業務、相続・遺産整理、不動産業務等に携わりました。
信託銀行とは、普通の銀行業務に加えて不動産業務、年金業務、証券代行業務、マーケット業務、遺言・相続関連業務など専門性の高い業務を行います。
資産運用や相続対策、不動産、遺言、遺産整理など、個人中心とした資産に関する幅広い業務を経験してきました。
特に、資産規模の大きなお客様や、多数の不動産・金融資産を保有されるお客様の案件、希少性の高い不動産の取扱など、複雑性の高い業務にも多く携わってきました。
また、不動産については、住宅・収益物件・土地建物・開発案件等の取引や、住宅ローン、不動産鑑定関連業務など、幅広い経験を積んできました。
相続、遺言・遺産整理業務については、近年高齢化社会で重要視されてきている生前の相続対策としての遺言作成業務から、相続発生後の遺産整理業務までを一貫して2,000件を超える数多くの案件、コンサルティング業務に従事してきました。
遺言作成から執行完了まで、いわば川上から川下まですべて自ら実務として経験してきたのは財産であり、また強みであります。
現在の業務においても、これらの経験が重要な基盤となっています。 -
公的な土地・境界・地図作成業務にも携わる
大阪・堺市で事務所を開設するにあたり、土地家屋調査士事務所・測量事務所等で実務経験を積み、測量業務、土地・境界に関する専門性をさらに高めてきました。
また、法務局備付地図(14条地図)作成などの公的業務にも携わっています。
14条地図作成業務では、法務局の登記官と土地家屋調査士等が協力し、対象地域における土地の境界確認、測量、地積測量図・地図等の作成を行います。
大規模災害等が発生した場合にも、土地の筆界を早期に復元できるよう、精度の高い地図を整備することは、地域のまちづくりや不動産取引を支える重要な仕事です。
こうした公的業務への経験も、土地を正確に把握し、将来につなげるという現在の仕事の基盤になっています。 -
代表者として大切にしていること
トラブルを解決するだけでなく、トラブルを未然に防ぐこれまで仕事を通じて、相続人同士、隣地所有者同士、あるいは不動産をめぐるさまざまな問題を見てきました。
実際に表面化しているトラブルも数多くあります。
しかし、その一方で、まだ問題として表面化していない「潜在的なトラブル」も、決して少なくないと考えています。
例えば、
・境界がはっきりしていない
・昔から未登記の建物がある
・相続した不動産の整理ができていない
・遺言を作成していない
・相続人が遠方に住んでいる、相続人の関係が複雑である
・多数の不動産を次世代へどう承継するか決まっていない
こうした問題は、今すぐ問題にならなくても、将来の相続や売却をきっかけに表面化することがあります。
だからこそ、
問題が起きてから対応するのではなく、問題が起きる前に整理する。
そして、もし問題が起きてしまった場合には、
できる限り円滑に、次の世代へ問題を残さない形で解決する。
それが、専門家としての私の使命だと考えています。 -
一人ひとりの「これから」を考える
金融機関時代から現在まで、多くのお客様の資産・不動産・相続に関するご相談に携わってきました。
・お子様のいらっしゃらないご夫婦
・複数の不動産を所有されている方
・推定相続人との関係に不安をお持ちの方
・特定の団体や自治体等への遺贈を検討されている方
・相続人が遠方にお住まいの方
・長期間、相続手続きが進んでいない方
お客様によって、事情も目的も異なります。
だからこそ、画一的なサービスではなく、
「その方にとって何が必要なのか」
を丁寧に考える。
金融機関で培った経験と、現在の専門資格・実務経験を組み合わせ、一つひとつのご相談に向き合っていきます。
『守る。整える。つなぐ。』
土地には、それぞれの歴史があります。
建物には、そこに暮らしてきた人の想いがあります。
そして、資産には、これまで築いてきた人生があります。
私たちは、土地・建物・相続・資産承継に関する一つひとつの問題と向き合い、必要な手続きを行うだけでなく、その先にある「これから」まで考えます。
大手信託銀行で培った経験。
土地家屋調査士としての専門性。
行政書士としての知識、実務経験。
宅地建物取引士としての不動産を見る視点。
そして、必要な専門家とつながるネットワーク。
それらを一つにして、一人ひとりのお客様に向き合う。
大切な資産を守り、
複雑な問題を整え、
そして、次の世代へつなぐ。
大切な資産と、これからの人生に寄り添う。
それが、リーガルトラスト土地家屋調査士事務所・行政書士事務所の使命です。
お困りのことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。
事務所概要
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事務所名
リーガルトラスト土地家屋調査士事務所
リーガルトラスト行政書士事務所(ながれたに登記測量事務所) -
代表者
流谷 輝幸(ナガレタニ テルユキ)
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所在地
〒590-0023
大阪府堺市堺区南三国ヶ丘町2-2-70-2
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電話番号
090-2593-9265 / 072-283-9797
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FAX
072-283-9797
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従業員数
4名
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営業時間
平日9:00〜17:00(土日祝はご相談に応じます)
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主要取引先
(敬称略)三井住友信託銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、池田泉州銀行、
三井住友トラスト不動産、積水ハウス、積水ハウス不動産、大和ハウス工業、
三井のリハウス、東急リバブル、旭化成ホームズ、三菱地所リアルエステートサービス等その他不動産会社、弁護士、司法書士、税理士事務所等各士業、官公庁、一般顧客等 -
代表者保有資格
(未登録等含む)土地家屋調査士(大阪土地家屋調査士会第3423号、日本土地家屋調査士会連合会)
行政書士(大阪府行政書士会第9478号、日本行政書士会連合会)
宅地建物取引士(大阪府第082200号)
測量士補
証券アナリスト、ファイナンシャルプランナー(CFP)、1級FP技能士
一種・二種証券外務員、生命保険募集人、損害保険募集人
金融コンプライアンスオフィサー1級、内部管理責任者、法務2級、税務2級、財務2級等